雅秀殿 栃木本店様

雅秀殿 栃木本店 様

お客様情報

会社名/
雅秀殿 栃木本店 様
事業内容/
飲食業
案件/
チラシ・ホームページ

ホームページやチラシなど、トータルでお仕事をさせていただいております、雅秀殿様

中村:1974年創業とうかがいました。開業からもう40年以上にもなるんですね!


柿沼店長そうですね。もちろんまだ私はいなかった頃ですが(笑)。


中村:開業当初から「中国料理専門店」として、中国四大料理である四川・広東・上海・北京と、それぞれの特徴を活かした料理を広くご提供されていますが、ご苦労されたことは?


柿沼店長:本場の味を、そのままご提供してもダメだということです。伝統を継承しながらも、その時々の時代の特徴や流行、日本人の嗜好などを取り入れて、ひとつの料理にすることを常に心掛けています。例えば四川であれば、唐辛子、を使いますが、花椒がかなりアクが強いので好き嫌いが分かれてしまうんですよ。


中村:わかりやすい辛味ではない、ということですよね。僕も以前、「陳麻婆豆腐」をいただきました。確かに辛かったのですが、後を引く辛さといいますか、旨みがある辛味と言いますか…美味しかったです。


柿沼店長:ありがとうございます。「陳麻婆豆腐」は数種類の豆板醤をブレンドした辛味と、花山椒の特徴的な刺激が売りです。ただ、メニューに登場した当初は、あまりお客様受けが良くなかった料理でもあるんですよ。でもそこで辞めようじゃなくて、中国料理に対する情熱と、食べていただいたお客様の声を積極的に取り入れて、時間と手間をかけて、うちの看板メニューになりました。今では、「ここじゃないと食べられない」と言っていただくことも増えて、この「陳麻婆豆腐」を食べるために週に何度もご来店していただく方や、県外からも足を運んでくださるお客様もおります。うれしい限りです。

お店に入ったときから、旅行をしているような気分で楽しんでいただければと思っています。

中村:既存の中国料理ではなく、日本人の舌に合う味にした。情熱と愛情、まさにこだわりの結果ですね。そういえば、お店の雰囲気まで本格的ですよね。


柿沼店長:お店に入ったときから、旅行をしているような気分で楽しんでいただければと思っています。お客様に非日常を味わっていただくために、お店の外観だけではなく、内装もこだわって作りました。


中村:この打ち合わせしている入り口テーブルの横にも綺麗な水槽がありますが、テーブルの真ん中にも大きな水槽があって、おさかなが泳いでいますよね。


柿沼店長:やっぱり落ち着きますよね。お子さん連れの方や、カップルのお客様にもご好評いただいておりますよ。家族三世代にわたって楽しんでいただけるようにも配慮をしております。4名様からの個室や和室、50名様まで対応可能な宴会場などもありますので、接待や忘年会などにもご利用ください。ところで中村君のところの忘年会はどこでやるのかな?(笑)


中村:ウチの社長と相談させていただきます。(笑)


本日は、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。