ケーブルテレビ株式会社様

ケーブルテレビ株式会社 様

お客様情報

会社名/
ケーブルテレビ株式会社 様
事業内容/
有線一般放送事業・電気通信事業
案件/
チラシ・パンフレット等

販促物等の企画を担当されている、営業部の石坂様にお話を伺いました。

坂本:開局25周年、おめでとうございます。
石坂:ありがとうございます!昨年は、開局25周年はもちろん、一昨年スタートした「FMくらら857」も、11月3日に1周年を迎えました。
坂本:重ねておめでとうございます。先日、業務中に市内の大通りを走っていた時に、歩道に人が集まっている様子を見て、「何だろう?」と思って近づいてみたら、FMくらら857のブースでした。あんな素敵な空間が、街中にあるのは素晴らしいことですね。
石坂:FMくらら857に限らず、様々な業務において、「社員の顔が見えるサービス」を目指しています。ケーブルテレビは、民放のテレビ会社様に規模では及びませんが、エリアが限られている分、お客様に対して、より丁寧な対応や、地域に密着したサービスが提供できる強みもあると、考えております。
坂本:視聴可能なエリアもだいぶ広がってきていますよね。勉強不足で恐縮ですが、私自身担当になるまでは、栃木市内だけだと思っておりました。
石坂:茨城県や群馬県まで、エリアが広がっていることを、まだご存知でない方も多くいらっしゃいます。地域ごとに、番組の編成は異なりますが、茨城県は結城市と筑西市、群馬県は館林市と板倉町、昨年開局した明和町に加え、今年は邑楽町と千代田町が開局します。栃木に関しても、市内を越えて、壬生町も全域で視聴ができます。

「感謝の想いを感動へ」というスローガンを旗印に、より良いサービスを提供したい

坂本:様々な試みがエリアの拡大に繋がって、その流れと共に歩んできた25年ということですね。節目を迎えての変化はありますか?
石坂:今まで培ってきたものプラス、新しいことを、というのは常にあります。チラシを例に挙げても、以前はイラストや文章中心だったものが、画像で社員の姿を載せる機会が増えてきていますので。
坂本:なるほど。弊社でも、これまで多くのチラシを制作させていただいておりますが、特にこのチシは、強烈に印象に残っています。
石坂:私も同じです(笑)。企画の段階では、親御様目線で見た、お子様の成長をイラストで表現して、それをケーブルテレビで放送しているプログラムに関連付けていく、というものだったのですが…。制作が進むうちに、実際の写真にしようという話になり…。そして、その対象が私になり(苦笑)。
坂本:「私の一生の写真を使用することになるかもしれません。」とのメールが届いた時は、こちらにも衝撃が走りました。
石坂:これはもう、ずっと忘れられないですね。でもきっと、25年の間にこのような出来事がたくさんあって、今のケーブルテレビに繋がっているのだと思います。その時々で、考えうる限りのことにチャレンジして。それはもちろん、お客様のためであり、また、私たちが根を下ろす地域のためでもあります。これからも、「感謝の想いを感動へ」というスローガンを旗印に、より良いサービスを提供したいですし、私も一社員として、お客様の「ありがとう」のお声を、一回でも多く頂けるよう、頑張ります!
坂本:その想いのお役に立てるよう、弊社も精一杯取り組ませていただきます。本日はありがとうございました。